Gemini 3.8 Live Avatarが一般提供|97言語の動画アバター接客をEC・店頭キオスクに入れる前に知るべきこと【2026年版】

Gemini 3.8 Live Avatarが一般提供。97言語で話す動画アバター接客の提供条件(米国・EUエンドポイント、許可リスト制)と、ECサイト・店頭キオスクに導入する前の設計ポイントをプロンプト5本付きで解説します。

投稿日: カテゴリー Gemini

Gemini 3.8 Live Avatarとは、話す顔を持つGoogleのAI接客機能のことです。

Gemini 3.8 Live with Live Avatarは、Googleが2026年9月24日に発表し、Google Cloudの公式ブログで9月25日付で一般提供を案内した、口の動きが音声と同期する動画アバター付きの会話AIです。97言語を自動で聞き分け、会話を止めずに裏側で在庫照会などのツールを呼び出せるため、ECサイトの接客やリアル店舗のキオスク端末にそのまま組み込める設計になっています。本記事は、EC支援19年・5,000社超の実績を持ち、AI導入支援は2023年から提供する株式会社オルセル(うるチカラ運営)の現場知見にもとづいて、導入前に確認すべき提供条件と、EC接客に使うときの設計ポイントを整理します。

先に要点を書くと、Live Avatarは「すぐに自社ECへ貼れるチャットボット」ではありません。提供先は企業向けのGemini Enterpriseで、公式に案内されたエンドポイントは米国とEUの2地域です。アバターはGoogleが用意した既製品から選ぶ方式が基本で、自社オリジナルの顔や声を使うには企業単位の許可リスト登録と検証が必要です。この条件を踏まえたうえで、どの接客から試すかを決めるのが現実的な順番です。

一般提供で何が使えるようになったのか

一般提供で変わったのは、動画アバター付きの会話AIを、企業の本番環境で使える保証つきで導入できるようになった点です。Google Cloudの公式ブログによると、Live AvatarはGoogle Cloud Next 2026で先行公開されたのち、Gemini Enterpriseで一般提供になりました。開発者はGemini Enterpriseのスタジオ画面と、Gemini Live APIの両方から使えます。

機能は大きく5つあります。1つ目は、音声と口の動きが同期した動画アバターです。2つ目は、音声から音声へ直接応答する仕組みで、相手が話をさえぎっても会話の文脈や裏側の処理を失わずに立て直せます。3つ目は、会話を続けたまま裏側でツールやAPIを呼び出せること。4つ目は、97言語の自動判定です。5つ目は、カメラ映像や画面共有を音声と同時に理解する機能です。公式ブログは、使い道としてWeb、モバイル、対話型キオスクの3つを挙げています。

基盤となる音声モデルのGemini 3.8 Liveは、その1週間前に発表されました。Googleの発表では、入力音声1時間あたりの実行コストが0.84ドルとされ、競合のGPT-Live-1 Astraの5.83ドルに比べて約7分の1の水準です。ただし、動画アバターを付けた場合の料金は公式ブログ本文に具体的な数字がなく、料金ページでの確認が必要です。二次情報では動画出力の課金単価が報じられていますが、本記事では公式の数字が確認できるまで試算に使いません。

Gemini 3.8 Live with Live Avatarの紹介画像

導入事例として、公式ブログは4社を紹介しています。米国の自動車販売サイトAutotraderを運営するCox Automotiveは、画面上の該当箇所を強調表示しながら車両の検索、比較、ローン相談までを案内するAIショッピングアシスタントを作りました。インドのEqual AIは、9つのインドの言語で1日100万件を超える通話を処理しています。EC事業者にとって一番参考になるのは、商品の比較と購入相談を顔のあるAIが案内するAutotraderの形でしょう。

なお、より深く考えてから答える上位版のGemini 3.8 Live Extended Thinkingは、2026年9月時点で限定公開のままです。電話の自動応答で上位版をどう使うかは、Gemini 3.8 Live Extended Thinkingで電話を自動応答する方法で整理しています。

日本のEC事業者が導入前に確かめる4つの条件

導入を検討する前に、提供地域、契約形態、アバターの選び方、透かしの4条件を確認してください。どれか1つでも自社の前提と合わなければ、導入の時期を待つ判断も十分にあり得ます。

1つ目は提供地域です。公式に案内されているエンドポイントは米国とEUで、日本の地域は記載がありません。顧客の会話や映像が日本国外のサーバーで処理されることになるため、個人情報保護法の「外国にある第三者への提供」に関する規定に照らし、プライバシーポリシーの記載や同意の取り方を見直す必要があるかを、法務担当や顧問弁護士と確認してください。日本地域への対応時期は2026年11月時点で要確認です。

2つ目は契約形態です。Live AvatarはGemini Enterpriseの機能で、個人向けのGeminiアプリの有料プランとは別物です。処理能力を事前に確保するプロビジョンドスループットや、カスタムアバターの許可リスト登録は、Google Cloudの営業担当を通じて手配する仕組みです。月商数千万円規模の店舗が単独で契約するより、Google Cloudのパートナー企業を通じて相談するほうが話が早いケースが多く見られます。

3つ目はアバターの選び方です。標準では、Googleが用意したアバターのライブラリから選んで使います。自社の店長やスタッフ、ブランドのキャラクターの顔と声を使いたい場合は、厳格な許可リスト登録と検証の手続きが必要です。公式のデモでは、システム指示、参考写真1枚、音声サンプルからカスタムアバターを作る例が示されていますが、これは許可を得た企業向けの機能です。実在のスタッフの顔を使う場合は、本人の同意を書面で取っておくことが前提になります。

4つ目は透かしです。生成された音声と動画のすべてに、目に見えない電子透かしのSynthIDが埋め込まれます。AIが作った映像であることを後から確認できる仕組みで、なりすまし対策にはなりますが、顧客に「AIが応対している」と伝える表示の代わりにはなりません。画面上に「AIによる自動応対です」と明記する運用は、自社で別途用意してください。

ECサイトと店頭キオスクで、どの接客から始めるか

最初に任せる接客は、答えが社内のデータで確定する質問に絞るのが定石です。顔のあるAIは信頼されやすいぶん、間違えたときの印象も強く残るためです。

ECサイトで最初に向くのは、商品選びの相談です。サイズの選び方、色の違い、用途に合う商品の絞り込みなど、商品マスタとFAQに答えがある質問をアバターが案内します。Autotraderの事例のように、画面上の該当箇所を示しながら説明できるため、アパレルのサイズ表や家電の型番比較のように、文字だけでは伝わりにくい案内と相性が良い使い方です。

次に向くのは、注文後の状況確認です。配送状況の照会は、受注システムのAPIをツールとして呼び出せば、会話を止めずに答えられます。ただし本人確認の手順をどこで挟むかは、設計の段階で決めておく必要があります。注文番号と電話番号の下4桁で照合するなど、会話の中で個人情報を必要以上に聞き出さない流れにしてください。

店頭キオスクは、実店舗を持つEC事業者や、ポップアップストアを出すD2Cブランド向けの使い方です。97言語の自動判定は、訪日客の多い立地で威力を発揮します。英語、中国語、韓国語の問い合わせに、スタッフを呼ばずに一次対応できるからです。カメラ映像を理解する機能を使えば、客が手に取った商品を映して質問する形も作れますが、店内でカメラ映像を扱う場合は、撮影していることの掲示と、映像の保存期間や利用目的の明示が欠かせません。

逆に、最初から任せないほうがよいのは、返品の可否判断、値引き交渉、クレーム対応です。返品の受付自体はツール連携で自動化できても、規約の例外を判断する場面は人に引き継ぐ設計にします。問い合わせ対応の文面づくりや、判断レベルの切り分けは、AIチャットボットのEC導入ガイドの考え方がそのまま使えます。

アバター接客を設計するプロンプト5本

アバターに話させる内容と、裏側で呼ぶツールの設計は、導入前に文章で固めておくと手戻りが減ります。ここでは、ChatGPT、Claude、Geminiのどれでも使える設計用のプロンプトを5本収録します。出力はそのまま本番に使わず、担当者が確認してから設定に反映してください。

プロンプト1は、アバターの役割と話し方を決めるシステム指示の下書きです。答えてよい範囲と、答えてはいけない範囲を明文化します。

プロンプト1:EC接客アバターのシステム指示を作る

あなたはEC店舗の接客設計の担当者です。
以下の情報をもとに、動画アバター型のAI接客に渡すシステム指示の下書きを作成してください。

含める内容:
1. アバターの役割(例:商品選びの相談係)と、名乗り方
2. 冒頭で「AIによる自動応対であること」を伝える一文
3. 答えてよい範囲(商品仕様、サイズ、配送状況など)
4. 答えてはいけない範囲(返品の例外判断、値引き、医療・健康上の助言など)と、その場合の人への引き継ぎ文
5. 話し方のルール(1回の発話は3文以内、専門用語は言い換える)
6. 「最高」「絶対」「No.1」など根拠のない断定表現を使わない指示

店舗の情報:
- 業種・主な商品:{業種と商品}
- ブランドトーン:{トーンの説明}
- 営業時間と有人対応の窓口:{時間と窓口}

プロンプト2は、裏側で呼び出すツールの一覧を設計するためのものです。会話を止めずに処理できる範囲を先に決めます。

プロンプト2:接客アバターが呼び出すツールの設計

EC店舗のAI接客で、会話中に裏側で呼び出すツール(API)を設計してください。

条件:
1. 対象業務:{在庫照会/配送状況照会/サイズ推奨/返品受付 など}
2. 各ツールについて、名前、目的、必要な入力項目、返す情報、失敗したときのアバターの返答例を書く
3. 個人情報を扱うツールには、本人確認の手順を明記する(注文番号と電話番号の下4桁など)
4. 値引きや返品の可否のように人の判断が必要な処理は、ツール化せず「有人対応への引き継ぎ」として扱う

既存システムの情報:{受注システム名・在庫管理の方法など}

プロンプト3は、FAQを会話向けの知識に作り替えるためのものです。文章で書かれたFAQは、そのまま読み上げると長すぎます。

プロンプト3:FAQを音声接客向けに書き換える

以下は当店のFAQです。動画アバターが音声で答える前提で書き換えてください。

条件:
1. 1つの回答は話して20秒以内(目安120文字以内)
2. 最初の1文で結論(はい・いいえ・できる・できない)を言う
3. URLや表は使わず、口頭で伝わる言い回しにする
4. 回答に数値(送料、日数、サイズ)が含まれる場合は、元のFAQから変えない
5. 元のFAQに答えがない質問は「確認して折り返す」と答える形にする

FAQ本文:{FAQ}

プロンプト4は、人に引き継ぐ条件を決めるためのものです。顔のあるAIほど、引き継ぎの判断が遅れるとクレームにつながります。

プロンプト4:有人対応への引き継ぎルールを作る

EC店舗の動画アバター接客で、人のスタッフに引き継ぐ条件を設計してください。

含める内容:
1. 必ず引き継ぐ場面(返品の例外、健康被害の訴え、強い不満、法的な言及など)
2. 引き継ぐときにアバターが話す文例(待ち時間の目安を伝える)
3. 営業時間外の場合の代わりの案内
4. 引き継ぎ時にスタッフへ渡す情報(会話の要約、注文番号、顧客の要望)
5. 同じ質問を3回繰り返された場合など、会話がかみ合わないときの扱い

店舗の体制:{有人対応の人数・時間帯}

プロンプト5は、本番前のテストシナリオを作るためのものです。誤案内が起きやすい質問を先に洗い出します。

プロンプト5:接客アバターの受け入れテストを作る

以下の商品と接客範囲について、本番公開前に試すべきテスト質問を30個作成してください。

条件:
1. 通常の質問、意地の悪い質問、範囲外の質問をそれぞれ10個ずつ
2. 外国語(英語・中国語・韓国語)の質問を含める
3. 会話の途中で話題を変える、話をさえぎるなど、音声特有の状況を含める
4. 各質問に「期待する正しい答え」または「引き継ぐべき理由」を添える
5. 価格・在庫・配送日など、誤答すると表示トラブルになる質問には印を付ける

商品と接客範囲:{内容}

5本を順に使うと、システム指示、ツール設計、話す知識、引き継ぎ、テストの5点がそろいます。直近の支援案件で観測したのは、プロンプト5のテストで「範囲外の質問」への答え方を詰めておいた店舗ほど、公開後の修正が少なかったという傾向でした。

導入でつまずく3つの失敗と回避策

失敗の多くは、顔の力を過信すること、裏側のデータが古いこと、費用を見積もらずに始めることの3つです。

1つ目の失敗は、アバターに価格や在庫を「それらしく」答えさせてしまうことです。顔のあるAIが自信を持って話すと、客はその内容を信じます。もし商品マスタに無い価格を答えれば、景品表示法上の有利誤認を疑われる表示トラブルになりかねません。回避策は、価格・在庫・配送日はツールで取得した値だけを話させ、取得できないときは「確認します」と答えるよう、プロンプト1のシステム指示に明記することです。

2つ目の失敗は、裏側のデータの鮮度です。楽天市場とAmazonと自社ECで在庫を連携している店舗では、在庫の反映に数分から数十分の遅れが出ることがあります。アバターが「在庫あり」と答えた直後に売り切れれば、顧客の不満はアバターではなく店に向かいます。アパレル系の単一店舗で試したケースでは、在庫数が少ない商品だけ「残りわずか」と答えて断定を避けるルールにしたことで、この種の問い合わせが落ち着きました。

3つ目の失敗は、費用の見積もり不足です。音声だけなら入力1時間あたり0.84ドルという公表値がありますが、動画アバターの料金は公式ページで確認が必要です。キオスクのように長時間つなぎっぱなしにする使い方では、待機中の課金がどう扱われるかも確認してください。回避策は、1日あたりの想定会話数と平均会話時間を先に決め、営業担当から見積もりを取ってから試験導入の範囲を決めることです。

効果測定の指標と、導入の進め方

効果は、自動で完結した会話の割合、有人への引き継ぎ率、会話後の購入率の3つで測るのが基本です。店舗運営の現場感覚では、最初の1か月は完結率より「誤案内の件数」を毎週数えるほうが、改善の手がかりが多く得られます。

進め方は3段階が目安です。最初の2週間は、社内スタッフだけでプロンプト5のテスト質問を回し、誤答と引き継ぎ漏れを洗い出します。次の1か月は、ECサイトの特定カテゴリのページだけにアバターを置き、通常のチャットと並べて比べます。最後に、効果が確認できた範囲を広げるか、店頭キオスクに展開するかを判断します。

費用対効果を測るときは、比較の基準をそろえてください。テキストのチャットボットや電話の自動応答と比べて、アバターを付けることで購入率や満足度がどれだけ上がるかが、追加費用に見合うかの判断材料になります。顔のある接客は、ギフト選びや高額商品の相談のように、客が迷う時間の長い商品ほど効果が出やすいと考えられますが、これは今後の実測で確かめるべき仮説です。

今後の展望と、EC事業者が持つべき視点

動画アバター接客は、音声AIの低価格化と組み合わさって、大企業だけの仕組みから中堅のEC事業者でも検討できる段階に近づいています。Googleは同時期に文字起こしや翻訳、読み上げの音声モデルも相次いで発表しており、音声と映像を使った接客の部品がそろいつつあります。

一方で、日本の事業者にとっての壁は、提供地域と契約形態です。日本地域への対応が案内されれば、個人情報の扱いに関する検討の負担は大きく下がります。それまでは、海外向けのShopifyストアや越境ECの多言語接客のように、米国やEUの顧客を相手にする用途から試すのも一つの考え方です。

もう1つの視点は、AIエージェントが買い物を代行する時代との関係です。客自身がAIに商品を探させるようになると、店のサイトに来た客は「最後の確認をしたい人」に変わっていきます。そのとき、顔のあるAIが商品の細部を説明できることは、比較サイトやAIエージェントでは得られない価値になり得ます。逆に、商品マスタの情報が薄い店は、アバターを置いても話せる内容がありません。アバターの導入を検討することは、自社の商品データを見直すきっかけにもなります。

よくある質問

Gemini 3.8 Live Avatarとは何ですか

Gemini 3.8 Live Avatarとは、Googleが2026年9月に一般提供を始めた、口の動きが音声と同期する動画アバター付きの会話AIのことです。97言語の自動判定や、会話中に裏側でツールを呼び出す機能を持ち、Web、モバイル、キオスクでの利用が想定されています。

個人向けのGeminiアプリで使えますか

いいえ、一般提供の対象は企業向けのGemini Enterpriseです。開発者はGemini EnterpriseのスタジオとGemini Live APIから利用します。個人向けアプリでの提供は、公式発表では明記されていません。

日本のサーバーで処理されますか

いいえ、公式に案内されているエンドポイントは米国とEUです。日本地域への対応は2026年11月時点で要確認です。顧客の会話が国外で処理されるため、個人情報保護法上の扱いを法務担当と確認してください。

料金はいくらですか

動画アバターを付けた場合の料金は、公式ブログ本文に具体的な数字がなく、料金ページでの確認が必要です。基盤の音声モデルGemini 3.8 Liveは、入力音声1時間あたり0.84ドルと公表されています。処理能力の事前確保などは営業担当を通じて手配します。

自社のスタッフやキャラクターの顔を使えますか

はい、ただし企業単位の許可リスト登録と検証が必要です。標準ではGoogleが用意したアバターから選ぶ方式です。実在のスタッフの顔や声を使う場合は、本人の書面による同意を取っておくことが前提になります。

日本語に対応していますか

はい、Gemini 3.8 Liveは97言語の自動判定に対応すると公式ブログに記載されています。ただし、敬語の使い分けや商品名の読み上げの自然さは、自社の商品で事前に試して確認してください。

小規模なEC店舗でも導入すべきですか

いいえ、急ぐ必要はありません。現時点では企業向けの契約が前提で、提供地域も米国とEUに限られます。まずはテキストのチャットボットやFAQの整備で問い合わせを減らし、日本地域への対応や料金が明らかになってから検討しても遅くありません。

まとめ

Gemini 3.8 Live Avatarは、97言語で話す顔のあるAI接客を、企業の本番環境で使えるようにした機能です。ただし提供先はGemini Enterpriseで、エンドポイントは米国とEU、カスタムアバターは許可リスト制という条件があります。EC事業者は、提供条件と料金を確認したうえで、答えが社内データで確定する商品相談や配送照会から小さく試し、価格や在庫は必ずツールで取得した値だけを話させる設計にするのが安全な始め方です。

参考文献


著者:齋藤竹紘(株式会社オルセル 編集長/5,000社以上のEC支援実績/書籍3冊)


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【監修】齋藤竹紘(株式会社オルセル代表 / 19年・5,000社のEC支援実績)


投稿者: 齋藤竹紘

株式会社オルセル代表取締役 / うるチカラ編集長。19年・5,000社以上のEC支援実績を持ち、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Shopify・Shopee越境ECの実装ノウハウを保有。AI×ECに関する書籍を3冊執筆。「現場で使えるAI実装」を一次情報として発信しています。

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