UCPとは、AIが買い物の発見から決済まで扱うためのGoogle発の共通規格です。
米国最大の小売業 Walmart が、Google の Gemini を店舗のレジ、walmart.com、マーケットプレイスの決済に組み込み、商品発見を Gemini の会話の中へ埋め込んだことが2026年7月3日に報じられました。土台になっているのが、Google が2026年1月に公開した Universal Commerce Protocol(UCP)です。日本では「米国の大手小売の話」と受け取られがちですが、UCP は Shopify や Google Merchant Center を通じて中小の販売者にも開かれる設計で、日本のEC事業者に影響が及ぶ順序はすでに見えています。本記事は、EC支援19年・5,000社超の実績を持ち、AI導入支援は2023年から提供する株式会社オルセル(うるチカラ運営)の現場知見にもとづき、Walmart の事例を起点に、日本のEC事業者へ効いてくる5つの順序と、今から準備できるプロンプト5本を解説します。自店が「どの段階で何を整えるか」を決められる状態が到達点です。
WalmartとGoogleが2026年に組み上げた「会話から決済まで」の全体像
結論から言えば、Walmart の動きは「Gemini を1つの売り場にした」のではなく、「自社の売り場のあらゆる入口にAIの決済を通した」という構造です。Google の NRF 2026 での発表によると、Google は2026年1月11日に UCP を公開し、Shopify、Etsy、Wayfair、Target、Walmart と共同で設計したうえで20社以上の賛同を得ました。UCP は Agent2Agent(A2A)、Agent Payments Protocol(AP2)、Model Context Protocol(MCP)と相互運用でき、Google 検索の AI Mode と Gemini アプリの中に「購入ボタン」を置ける仕組みです。
同じ日に Walmart と Target は、Gemini と AI Mode の中で商品を探し、その場で決済まで完了できる体験を発表しました。Walmart の場合、アカウントを連携すると購入履歴にもとづく提案を受けられ、10,750店以上の店舗在庫とオンライン在庫を横断し、3時間以内(商品によっては30分以内)の配送や Walmart+ の会員特典もそのまま使えます。
2026年5月20日の Google Marketing Live では、UCP の新機能として、検索・Gemini・マップをまたぐ Universal Cart、Google Pay での決済、Affirm と Klarna による後払い、Direct Offers と呼ばれる限定プロモーションが加わりました。この時点で決済機能が使える小売として、Nike、Sephora、Target、Ulta Beauty、Walmart、Wayfair に加え、Shopify を使う Fenty と Steve Madden が挙げられています。Shopify 経由の販売者が名を連ねている点が、日本のEC事業者にとっての接点です。
そして7月3日、Walmart は Gemini を店舗レジのPOS、walmart.com、サードパーティのマーケットプレイスの決済に統合し、Walmart と Sam’s Club の商品発見を UCP 経由で Gemini に埋め込んだと報じられました。決済は Google Pay と PayPal が先行し、Walmart Pay とカード情報の保存は今後の対応と伝えられています。Walmart 自身のAIアシスタント Sparky も Gemini の画面上で動かせる設計です。うるチカラではウォルマートのAIが要約から推奨へ|EC分析データ活用3つの論点で Walmart の社内AI活用を扱いましたが、今回は顧客接点の側にAIが置かれた形です。
数字で見る「AI経由の買い物」の立ち上がり
Walmart の数字は公表が限られていますが、同じ UCP に参加する Target は手がかりになる数字を出しています。Target の公式ファクトシート(2026年6月18日更新)によると、Target の2026年第1四半期のAI経由トラフィックは前年同期比で2,000%増え、小売サイト全体の約400%増を大きく上回りました。Target は Google(AI Mode と Gemini)、Microsoft Copilot、OpenAI の ChatGPT の3つのAIプラットフォームで買い物ができる最初の総合小売業者を名乗っています。
Google 側は、UCP の開発者向けドキュメントで販売者に求める要件を示しています。前提は Google Merchant Center のアカウントと商品フィードで、決済の統合方法は自社システムに直接つなぐネイティブ決済と、承認された販売者向けのiframe型の埋め込み決済の2通り、通信はREST APIかMCPバインディングのどちらかを選べます。決済はトークン化で保護され、既存の決済手段をそのまま使える設計です。対象は宿泊と飲食にも広がり始めています。
地理的な展開は、2026年5月時点でカナダとオーストラリアが「今後数か月」、英国が「2026年後半」とされ、日本の時期は公表されていません(2026年10月時点、要確認)。ただし Merchant Center の「AIパフォーマンスインサイト」や、商品説明に会話向けの属性を加える「conversational attributes」といった販売者向けツールは、オーストラリア、カナダ、インド、ニュージーランド、米国から順に提供されると発表されており、日本も含めた展開が続く流れです。
Gemini 内での購入テストは米国外でも始まっています。Gemini内でFlipkart商品を購入テスト|AI購買のEC論点3つで触れたインドの事例は、UCP が各国の大手ECから順に開く構図を示しています。日本で最初に開くのが Google と直接組む大手なのか、Shopify 経由の中小販売者なのかは未定ですが、どちらの場合も「Merchant Center に正確なフィードがあること」が入口の条件になります。
日本のEC事業者に効いてくる5つの順序と、準備のプロンプト5本
ここからが本題です。UCP と Gemini の決済統合が日本のEC事業者に影響する順序を、「商品フィードの品質」「会話向け属性の整備」「配送・返品情報の構造化」「Shopify などプラットフォーム経由の対応」「モールとの二正面運用」の5段階で整理し、それぞれ今から使えるプロンプトを1本ずつ付けました。プロンプトは ChatGPT・Claude・Gemini のいずれでも動きます。
順序の1つ目は、Google Merchant Center の商品フィードの品質です。UCP は Merchant Center のフィードを前提にしているため、フィードに不備がある商品は会話の候補に上がりません。日本の事業者でも、Google 広告のショッピングキャンペーンや無料リスティングのために Merchant Center を使っている店舗は多く、ここが最初の接点です。
プロンプト1:Merchant Center 商品フィードの品質監査
あなたは Google Merchant Center の商品フィードを監査するEC担当者です。
以下の商品フィード(CSV の1行)について、AIが会話の中で商品を提案するときに必要な項目が揃っているかを判定してください。
確認項目:
1. title:商品名にブランド・商品種別・主要な属性(色・サイズ・容量)が入っているか
2. description:仕様と用途が文章で書かれているか(画像内の文字に依存していないか)
3. gtin / mpn / brand:識別子が入っているか
4. availability / price / sale_price:在庫と価格が最新か、セール価格に期間があるか
5. shipping / shipping_weight:配送費と重量が設定されているか
6. color / size / material / age_group / gender:該当する属性が埋まっているか
7. product_detail / product_highlight:追加の仕様や特長が構造化されているか
フィードの1行:
{CSVの1行}
出力:項目ごとに「OK」「要修正:理由と修正案」を1行ずつ。最後に優先度の高い修正3つ
順序の2つ目は、会話向けの属性です。Google は2026年5月に、商品説明へ会話向けの属性を加える機能を発表しました。「誰が・いつ・何のために使うか」という情報は、従来の検索キーワードでは拾いにくく、会話型の相談では最初に問われます。日本語の商品説明にこの情報を先に入れておけば、機能が日本に来たときに移行が楽になります。
プロンプト2:会話向け属性(利用シーン・対象・比較ポイント)の文案生成
あなたはEC商品の情報設計を行うコピーライターです。
以下の商品について、AIアシスタントが会話の中で商品を提案するときに参照する「会話向け属性」を日本語で作成してください。
作る項目:
1. 利用シーン(3つ、各20字以内)
2. 対象者(年齢層・性別・ライフスタイルを1文)
3. 購入の決め手になりやすい比較ポイント(3つ、各1文、数字つき)
4. よくある質問と回答(3組、各回答40字以内)
5. 一緒に買われやすい商品カテゴリ(2つ)
条件:
- 商品情報にない事実を補わない。不明は「(要確認)」と書く
- 最大級表現(最高・No.1・業界初)と薬機法に触れる表現を使わない
商品情報:
{商品名・仕様・価格・ターゲット・レビューの要旨}
順序の3つ目は、配送・返品情報の構造化です。Walmart が3時間配送や会員特典を Gemini の中で提示できるのは、配送条件がシステム上で構造化されているからです。日本の自社ECでは、配送目安や返品条件が特定商取引法のページに文章で書かれているだけのケースが多く、AIが読み取れる形になっていません。
プロンプト3:配送・返品ポリシーの構造化(商品ページとフィード用)
あなたは自社ECサイトの運営担当です。
以下の配送・返品に関する社内ルール(文章)を、AIアシスタントと商品フィードが読み取れる構造化された形に書き直してください。
出力形式:
1. 配送:地域区分ごとに「配送方法・送料・発送までの営業日数・お届け目安」を1行ずつ
2. 送料無料条件:金額または商品条件を1文
3. 返品・交換:可否、期限(日数)、条件、送料負担、返金方法を1行ずつ
4. 特定商取引法ページとの整合チェック:矛盾がある項目を列挙
社内ルール(文章):
{配送・返品の社内文書}
条件:
- 曖昧な表現(「通常○日程度」「場合によっては」)は、幅のある数字(2〜4営業日)に置き換える
- 法的に記載が必要な項目が欠けていれば「追記が必要」と示す
順序の4つ目は、Shopify などのプラットフォーム経由の対応です。Google Marketing Live で名前が挙がった Fenty と Steve Madden は Shopify の販売者で、UCP への対応はプラットフォーム側が担っています。日本の Shopify 店舗は、Shopify が日本向けに UCP 対応を開いた時点で、個別開発なしに候補へ入れる可能性があります。ChatGPTで売れるShopify設定|手数料4%と日本の対応順序で整理した ChatGPT 側の準備と、構造は同じです。
プロンプト4:AIエージェント経由の決済に対応できるかの自己診断
あなたはEC事業者のシステム担当です。
以下の自社EC環境について、Google の UCP や ChatGPT のエージェント型決済に対応する準備状況を診断してください。
診断項目:
1. 利用カートシステム(Shopify / 自社開発 / その他)と、プラットフォーム側のエージェント決済対応の有無
2. Google Merchant Center のアカウント有無と、フィードの更新頻度
3. 商品ページの構造化データ(Product / Offer / AggregateRating)の実装状況
4. 決済手段(Google Pay / PayPal / クレジットカード)の対応状況
5. 在庫・価格のリアルタイム連携の有無
6. 配送・返品ポリシーの構造化の有無
自社環境:
{カート名、Merchant Center の状況、構造化データの有無、決済手段、在庫連携、ポリシーの形式}
出力:項目ごとに「対応済み/一部/未対応」と、未対応項目の着手順(理由つき)
順序の5つ目は、モールとの二正面運用です。楽天市場やAmazonは閉じた経済圏で、UCP の対象にはなりません。しかし楽天市場のAIコンシェルジュや Amazon の Rufus も、会話の中で商品を比べ提案する点では同じ方向に進んでいます。自社ECでは Merchant Center と構造化データ、モールでは各モールの属性欄とレビューを整えるという二正面の運用が、2026年後半の標準になります。
プロンプト5:チャネル別「AIに読まれる商品情報」の整備計画
あなたはEC事業者の販売戦略担当です。
以下の販売チャネルについて、AIアシスタントに商品を正しく提案してもらうために整備すべき情報と、着手順を計画してください。
販売チャネル:
- 自社EC({カート名})
- 楽天市場
- Amazon.co.jp
- {その他}
計画に含める項目:
1. チャネルごとに「AIが読む場所」(フィード・属性欄・構造化データ・レビュー)
2. 共通で使い回せる情報(仕様・利用シーン・比較ポイント)と、チャネル固有の情報
3. 月商{月商}円・担当者{人数}名の体制での着手順(4週間単位)
4. 各チャネルで守るべき規約(楽天市場の外部誘導禁止、Amazon のレビュー誘導禁止など)
出力:チャネル別の整備項目一覧と、12週間のロードマップ
5つの順序に共通するのは、「AIが日本に来てから始めると遅く、来る前に整えておけば移行コストがほぼゼロ」という点です。直近の支援案件で観測したのは、Merchant Center のフィードを広告目的で雑に運用していた店舗ほど、AI経由の提案に商品が出ないことに後から気づくという流れでした。フィードの品質はすでに Google 検索の無料リスティングとショッピング広告に効いており、UCP 対応はその延長線上にあります。
失敗例と回避策:待ちの姿勢・フィード軽視・規約の読み違え
1つ目の失敗は、「日本に来てから考える」と判断を先送りすることです。UCP の日本展開時期は未公表ですが、Merchant Center のフィード品質と構造化データは、UCP の有無にかかわらず Google 検索での表示に効いています。回避策は、UCP 対応を目的にせず、フィードと構造化データの整備をいま進めることです。AIエージェント時代の商品ページ構造化データ最適化で示した7ステップが、そのまま準備になります。
2つ目は、フィードを広告の消化だけに使い、商品説明や属性を空のまま放置することです。会話型の提案では、タイトルの一致より「用途・対象・比較ポイント」が参照されます。回避策はプロンプト1と2を売れ筋から順に回し、フィードの description と属性列を文章と構造の両方で埋めることです。
3つ目は、Walmart のように「レジにAIを入れる」ことを目標に置いてしまうことです。Walmart の統合は、1万店超の店舗網と自社決済基盤があって初めて成立する構成で、中小のEC事業者が真似る対象ではありません。回避策は、自店の役割を「AIに正確に読まれる販売者」に限定し、決済と配送はプラットフォームや決済事業者に任せる線引きです。
KPI設計と費用・工数の目安
KPIは3段階で持ちます。1段階目は Merchant Center の「不承認・警告のある商品の比率」で、まず全体の5%未満を目標にします。2段階目は Google 検索の無料リスティングとショッピング広告からの流入と転換率で、フィード整備の効果が最初に表れる場所です。3段階目は、Google が提供を始めた AI パフォーマンスインサイト(日本での提供時期は要確認)でのAI経由の表示と購入数で、提供されるまでは GA4 の参照元に「gemini」「chatgpt」などのAIドメインが現れる件数を代替指標にします。Target の「AI経由トラフィック2,000%増」のような数字は、分母が小さい段階での伸び率であることに注意が必要です。
費用は、Merchant Center と構造化データの整備は自社内で行えば実費ゼロ、Shopify であれば構造化データはテーマ側で出力されます。AIツールは ChatGPT Plus、Claude Pro、Google AI Pro がいずれも月額20米ドル前後で、本記事のプロンプト5本はその範囲で回せます。工数は、売れ筋50商品のフィード監査と修正に担当者1名で2週間、配送・返品ポリシーの構造化に2〜3日、自己診断と12週間計画の作成に1日が目安です。
今後の展望:決済が「AIの会話の中」へ移ると、売り場の定義が変わる
Walmart の統合が示したのは、商品発見・比較・決済・配送の4つが、小売業者のサイトではなくAIの会話の中で完結する流れです。Google は UCP を宿泊と飲食へ広げ始めており、物販以外のサービスも同じ規格の上に乗ります。OpenAI は ChatGPT 内の決済を Shopify や Target と進め、Shopify 自身もAIエージェントに決済を開放しました。規格は複数ありますが、販売者に求められるものは共通で、「正確な商品情報」「構造化された配送・返品条件」「リアルタイムの在庫と価格」の3点です。
日本市場で先に動くのは、楽天市場のAIコンシェルジュや Amazon の Rufus のような、モール内の会話型提案だと見ています。UCP が日本に来る時期は未定でも、モール内のAIがすでに商品情報を比べて提案を始めている以上、情報設計の投資は無駄になりません。
生成AI検索への対応という観点では、Gemini や ChatGPT の会話の中で自店の商品が「正しい仕様と条件つきで」提案されるかどうかが、2027年の集客の分岐点になります。Walmart の事例は遠い話ではなく、販売者側の準備項目を先に教えてくれた事例として読むのが実務的です。
よくある質問
UCP は日本のEC事業者も使えますか
2026年10月時点で日本での提供時期は公表されていません。米国で先行し、カナダ・オーストラリア・英国への展開が発表されている段階です。ただし前提となる Google Merchant Center と商品フィードは日本でも使えるため、準備は今から進められます。
Walmart と同じことを日本の中小EC事業者がする必要がありますか
いいえ、Walmart のレジ統合は1万店超の店舗網と自社決済基盤を持つ企業の構成で、中小事業者が真似る対象ではありません。中小事業者の役割は「AIに正確に読まれる販売者」になることで、決済と配送はプラットフォームや決済事業者に任せるのが現実的です。
楽天市場やAmazonの商品も Gemini から買えるようになりますか
いいえ、楽天市場とAmazonは閉じた経済圏で、UCP の対象にはなっていません。それぞれ楽天AIコンシェルジュと Rufus という独自の会話型提案を進めています。自社ECは UCP 側、モールはモール内のAIという二正面で情報を整える運用になります。
Shopify を使っていれば自動で対応されますか
一部はそうです。米国では Shopify の販売者が UCP 決済に参加しており、日本向けに Shopify が対応を開けば個別開発なしに候補へ入れる可能性があります。ただし商品情報・属性・配送条件の中身は店舗が整える必要があり、プラットフォームが自動で埋めてくれるわけではありません。
まず何から始めればよいですか
Google Merchant Center の商品フィードの品質監査です。売れ筋50商品についてプロンプト1で不備を洗い出し、タイトル・説明・属性・配送費を修正します。この作業は UCP の有無にかかわらず Google 検索の表示に効くため、無駄になりません。
ChatGPT・Claude・Gemini のどれで準備すべきですか
どれでも構いません。本記事のプロンプトは特定のモデルに依存しません。UCP 自体は Google の規格ですが、販売者に求められる商品情報の整備は ChatGPT 側の決済や楽天・Amazon のAIでも共通です。普段使っているツールで進めて問題ありません。
外注は必要ですか
いいえ、フィードの監査と修正、配送・返品ポリシーの構造化は社内で対応できます。自社開発のカートでネイティブ決済の統合まで進める段階になったら、決済と API の実装を開発会社に相談する価値が出てきます。
著者:齋藤竹紘(株式会社オルセル 編集長/5,000社以上のEC支援実績/書籍3冊)
参考文献
- Google・Read Sundar Pichai’s remarks at the 2026 National Retail Federation
- Google・How we’re helping retailers thrive with new Universal Commerce Protocol features and AI tools on Google(2026年5月20日)
- Google for Developers・Universal Commerce Protocol (UCP) Guide
- Target Corporation・Target Shopping Experiences in Conversational AI
- PPC Land・Target and Walmart bring checkout directly into Google’s AI assistant
※うるチカラでは、生成AIの導入支援から運用最適化まで、貴社のEC事業に合わせたカスタマイズ提案を行っています。無料相談(30分)も実施中ですので、お気軽にお問い合わせください。
https://uruchikara.jp/contact/
【監修】齋藤竹紘(株式会社オルセル代表 / 19年・5,000社のEC支援実績)

株式会社オルセル代表取締役 / うるチカラ編集長。19年・5,000社以上のEC支援実績を持ち、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Shopify・Shopee越境ECの実装ノウハウを保有。AI×ECに関する書籍を3冊執筆。「現場で使えるAI実装」を一次情報として発信しています。