meta descriptionとは?文字数とクリック率を上げる書き方の4つのポイント

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一生懸命、時間をかけてコンテンツを作成し、タイトルも自信があるのに「なかなかアクセスが伸びない」と悩んでいませんか?

だとしたら、その原因は、meta description にあるかもしれません。

この記事では、これからあなたがmeta descriptionについて理解し、自分のページへのアクセスを増やすことができるように、次の3つの点について説明します。

  • クリックされるmeta descriptionの書き方
  • meta descriptionとSEOの関係
  • 現在のmeta descriptionの文字数

これは、実際に、私たちが成果をあげている方法です。これを真似て頂ければ、あなたも成果をあげられるようになる可能性が非常に高いでしょう。ぜひ、実践してみてください。

1.meta descriptionとは

meta descriptionとは、検索エンジンにページの概要を伝えるメタタグの一つです。

ここに書かれた内容が、検索結果でページタイトルの下に「スニペット(=ページの説明文)」として表示されます。

実際に、当サイトのmeta descriptionを見てみましょう。

「キーワードプランナー 代わり」のメタディスクリプションのキャプチャー画像

上記のように、meta descriptionを設定することで、そのページの概要をしっかり伝えることができます。

2.meta descriptionの書き方

meta descriptionは、HTMLのhead内に記述します。

<meta name=”description” content=”○○”>

「○○」にページの情報を伝える文章を入れます。具体例として、下記の「海外旅行 おすすめ」のGoogleでの検索結果を見てみましょう。

「海外旅行 おすすめ」の検索結果のキャプチャー画像

赤枠で囲まれたスニペット(=ページの説明文)を見てみると、

  • 絶景・観光地を見に行きたい
  • 近場のアジア諸国に行きたい
  • 美味しいものを食べに行きたい

など、タイトルだけでは伝えきれないユーザーの細かいニーズを、meta descriptionで上手く補足していますね。特に、「海外旅行 おすすめ」のように抽象的な内容を探している方にとっては、meta descriptionの影響力は非常に大きいと言えます。

そして、うるチカラでは、よりページがクリックされるように、meta descriptionを書くうえで、下記の4つポイントを心がけています。

1. キーワードは必ず入れる

meta descriptionには、必ずキーワードを入れましょう。キーワードを入れると、そのキーワードが検索された時に、太字で表示されます。

コンタクトレンズのディスクリプションのキャプチャー画像

特に、meta descriptionの前半にキーワードを入れることで、よりユーザーの目に止まりやすくなります。

2. ネタバレしない

よく、スニペット(=ページの説明文)で、既にネタバレしているものがあります。

例えば、あなたが最近眠たくて、「理想の睡眠時間は?」どれくらいなのかを調べようとしているとします。

その時に、下記のようなページの説明文が出ていたらどうでしょうか?

「調査によると、健康な人は、7時間の睡眠時間を確保していることが判明した。もちろん睡眠時間には個人差はあるが、7時間睡眠を目安に自分に合う睡眠時間を調整することが理想の睡眠時間である。」

この文章を見ると、わざわざそのページを開く必要がないですよね。

これは極端かもしれませんが、意外にネタバレをしてしまっているサイトが多いです。あくまで、内容の「さわり」だけを伝えるようにしましょう。

3. ベネフィットを書く

meta descriptionには、タイトルの補助的な意味合いがあります。

そのため、タイトルだけでは補えない情報をmeta descriptionに記入しましょう。また、その情報はお客様がその記事を読むと得られるメリット、つまり「ベネフィット」を書くことをおすすめします。

人は興味がないものに対しては、時間を取ってくれません。そのため、先ほど例で出した「海外旅行 おすすめ」のように、しっかりベネフィットを書き、お客様を惹きつけましょう。

4.差別化する

より効果を出したい方は、他社のmeta descriptionを分析し、他社とは異なるアプローチをすることクリック率増加に繋がります。

なぜなら、meta description を分析すると、思いの外、多くのサイトが似たような文書を入れている傾向にあることに気づくからです。他社との差別化を行うことで、他社よりもクリックされる可能性を引き上げることができます。

3. meta descriptionのSEO効果

meta descriptionには、SEO効果があると思っている方が多くいらっしゃいますが、実は、これ自体がSEOのランキング要素になっているわけではありません。しかし、間接的にはランキングにも影響を与えると考えられています。

順を追って説明しますね。

meta descriptionは、検索結果にスニペット(=説明文)として表示されます。そのため、文章の内容次第で、クリック率に大きく影響します。そして、クリック率が上がると、トラフィック(=読者様の流入)が増加します。トラフィックが増えると、その結果、検索で優遇されやすくなります。

さらに、Googleは、「meta descriptionをサポートしている」と言っていますGoogle がサポートしているメタタグ。これは、Google が、meta description の内容からサイトの情報を判断していることを表します。

つまり、meta description は、SEOに対して間接的な効果があるということですね。

なお、たまにどのページにも同じディスクリプションを記述されている方がいらっしゃいます。それだと、検索ロボットが各ページの情報を判断がしずらくなります。ですので、meta descriptionには各ページごとに設定するようにしましょう。

まとめると、meta descriptionは、

  • 間接的にSEOに効果がある
  • Googleがサポートしている

ため、SEOとして重要であり、対策しておくべきだといえるでしょう。

4.meta descriptionに最適な文字数

meta descriptionの文字数は、PC(=パソコン)とスマホで文字数が異なります。

2018年4月で確認したところ、おおよそ

  • PC240文字前後
  • スマホ80文字前後

です。

しかし、

  • ページによってもっと少ない場合
  • PCとスマホで表示が異なる場合

があります。

なぜなら、Googleはページの内容は読み取り、システムが独自に判断して、自動的にメタディスクリプションを決めている場合もあるからです検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する

実例をお見せいたします。

こちらのまずは、PC(=パソコン)の meta description です。

のまないチカラのメタディスクリプションのキャプチャー画像

こちらを見ると、文章が途中で切れてしまっています。もしきちんと表示して欲しいのであれば、文字数を230文字になるべく近づけて書いた方が良いと推測できます。

次は、スマホのmeta descriptionを確認してみましょう。

「禁酒 ビフォーアフター」のスマホのキャプチャー画像

スマホで確認すると、PC(=パソコン)のmeta descriptionと全然違いますよね!

スニペット(=説明文)でどのように表示されるかはgoogle次第です。しかし、先ほどお伝えした文字数を意識して、設定することで自分の意図したスニペット(=説明文)が表示されやすくなります。

ぜひ、参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メタディスクリプションを設定する際は、下記の3つを意識して取り組みましょう。

  • 4つのポイントに沿って書く
  • PCの場合は、文字数は240文字前後
  • スマホの場合は、文字数は80文字前後

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